中国から飛んで来る汚染物質に気をつけよう

現在、中国は深刻な大気汚染に侵されています。

その汚染度は以下のサイトで確認することが出来ます。

アジアの大気汚染:リアルタイム気質指数ビジュアルマップ
http://aqicn.org/map//jp/
(たまに繋がらないことがあります。その時は時間を置いてから再度アクセスしてみてください)

地図上に表示されている数値は空気質指数(AQI)です。
要はこの数字が高いほど汚染されているということです。

AQIとは:
Air Quality Indexの略で、空気質指数(くうきしつしすう)または大気質指数と呼ばれる。
AQIは6段階で評価され、指数が100を超過するとSensitive Groups(敏感なグループ)に影響が生じるとされる。
汚染物質ごとのSensitive Groupsは以下の通り。
オゾン:肺疾患(呼吸器疾患)を持つ人、子供、高齢者、屋外で運動をする人
粒子状物質 (PM10, PM2.5):肺疾患や心疾患を持つ人、子供、高齢者
一酸化炭素:心疾患を持つ人
二酸化硫黄:喘息を持つ人
100を超過するかしないかが健康影響の重要な判断基準とされている。
(wikiより)

あまりの汚染っぷりに中国では昼間でも空が見えません
中国の大気汚染の様子1

夜は沈下した霧状の汚染物質がライトアップされ、幻想的な光景に(感動は出来ないが)
中国の大気汚染の様子2


日本は無関係ではありません。
中国で生じた汚染物質が風に乗って日本まで流れてきています。
自分が住んでいる地区の数字が100を超えていたらマスクをしたほうが懸命でしょう。

当然ですが、中国で生産される製品はこの汚染下で作られているので危険です。(食品は特に)
ラベルに中国産と表記されていたら避けるべきです。
「PRC」、「MADE IN PRC」にも注意してください。
PRCとは、People's Republic of China(中華人民共和国)の頭文字を取ったものです。
この表記は中国産を嫌う消費者を騙すために中国企業が始めたもののようです。

産経ニュースにも同様の記事があります
http://www.sankei.com/premium/news/141215/prm1412150003-n1.html
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