末世の拳士 第七話

   ◆◆◆

  人身御供

   ◆◆◆

 花の芽が膨らみ始めた頃、三人は以前の日常を取り戻した。

「じゃあ、行ってくる」

 売り物を詰め込んだ籠を背に、アーロンは久しぶりの行商に出かけようとしていた。

「「いってらっしゃい」」

 ドロシーとレオが見送りの挨拶をすると、アーロンは外に向かって歩き始めたが、すぐに振り返って口を開いた。

「今日はちょっと遠くの町まで足を伸ばすつもりだ。遅くなるかもしれないから、そのつもりでな」
「わかった。でも、気をつけてよ。外に出るのは久しぶりなんだからね」

 ドロシーの言葉にアーロンは「ああ」と答えながら笑みを返した後、外へと出て行った。
 
   ◆◆◆

 遅くなる、アーロンはそう言って家を出たが、昼過ぎには帰ってきた。

「どうしたんだい? 早いじゃないか」

 当然、ドロシーが尋ねる。

「村が大変なことになってる」

 アーロンはそれだけ答えた後、慌てた様子で荷物を降ろし、再び外へ出ようとした。
 その背中に、ドロシーは尋ねた。

「どこ行くんだい?」
「村に戻る。手伝わなきゃならん。人手がいる」
「なら、あたしも行くよ」
「いや、お前は来るな。ここで待ってろ」

 突き放すような言い方に、ドロシーは従うしかなかった。

「じゃあ行ってくる。留守を頼んだぞ」

 アーロンはそれだけ言って、飛び出すように駆けていった。

   ◆◆◆

 日が完全に沈みかける頃、アーロンはようやく帰ってきた。

「戻ったぞ」
「「おかえりなさい」」

 迎えの挨拶にアーロンは難しい顔を返すだけであった。

「一体、村で何があったんだい?」

 さすがのドロシーも、心配した表情を浮かべる。

「……あとで話す」

 呟くようにそう言った後、アーロンは笑みを見せながら口を開いた。

「それよりもまずは飯にしてくれ。腹が減ってしょうがない」

 明らかな作り笑い。しかしドロシーは素直に従った。

「しょうがないねえ。ちょっと待ってな」

 そう言って、似たような笑みを浮かべながら台所へと歩むドロシーの背後に、

「僕も手伝う」

 小さく愛らしいレオの背中が付き添った。

   ◆◆◆

 その夜――

「それで、一体何があったんだい?」

 寝室から出てきたドロシーは、仕切り戸を閉めながら夫に尋ねた。

「レオは寝たのか?」
「ちゃんと寝かしつけたよ」

 ドロシーは布団の中でレオが寝息を立てるのを確認してから、寝室を出た。
 だが、それは演技であった。レオは既に仕切り戸の傍で聞き耳を立てていた。
 ドロシーが夫の前に腰を下ろす。そしてしばらくしてから、アーロンは口を開いた。

「……冬の間に、村の人間が五人死んだ」

 ドロシーが「どうして」と問うよりも早く、アーロンは言葉を続けた。

「三人が寒さにやられて、あとの二人、老いた夫婦のほうは飢え死にしていた。人手がいるって言ったのは、その人達の墓を掘らなきゃならなかったからだ」

 これに、ドロシーは何かを言おうと口を開いたが、言葉にはならなかった。
 ドロシーは一度言いかけた言葉を飲み込み、しばらくして再び口を開いた。

「なんでそんなことに……近所の人達はどうして助けてあげなかったんだい?」

 アーロンは「そんなこと、分かっているだろう」とでも言いたげな顔で口を開いた。

「他人を助けるなんて、そんな余裕はどこにも無かったんだろう。……うちだって、そうだったじゃないか。俺たち三人が飢えないようにするだけで精一杯だった」
「……」

 アーロンの言葉に、ドロシーは完全に口を閉ざしてしまった。
 そうして、夜の密談は終わった。

   ◆◆◆

 次の日――

 三人は戸を激しく叩く物々しい音に目を覚ました。
 何事かと、アーロンが戸を開ける。
 するとそこには、村人達を引き連れた村長が立っていた。
 何の用――そう尋ねるよりも早く、アーロンの中に嫌な予感が走った。
 いや、予感などという遠いものでは無い。それはもう目の前に迫っている。危機感と表現したほうが正解だ。
 その予感がはっきりとした形を成す前に、村長が口を開いた。

「子供を渡してもらおう」

 村長の言葉には、威圧感が含まれていた。

「子供? 何のことだ?」

 対し、アーロンはとぼけてみせた。レオが来たことを村人に話したことは無かったからだ。
 だが、村長はさらに強い口調でこう言った。

「とぼけるな。知っておるのだぞ」

 隠し通せない、そう判断したアーロンは遠まわしに尋ねた。

「仮にいたとして、どうするつもりだ?」

 話を引き伸ばしつつ探りを入れられている、それが分かった村長は苛立たしげに即答した。

「わかっておるじゃろう。鎮神の儀の供物にするのだ」

 そう言って、村長は後ろに控える男衆に顎で合図を送った。
 指図された男衆がのそりと歩み出る。
 その前にアーロンは立ちふさがった。

「ふざけるな! うちの子を生贄にするなど、そんな勝手、許さんぞ!」

 剣幕を叩きつける。しかし、男衆はこれに眉ひとつ動かさず、うち一人がこう言った。

「お前の子じゃねえだろう。どうせ、どこからか攫ってきたんだろう?」

 これに乗じて別の男が口を開いた。その男は、いつぞやアーロンが留守のときに訪ねてきたあの男であった。

「この辺であんな小僧は見たことがねえ。山の向こうの、雷族の餓鬼じゃねえのか?」

 雷族、その言葉に別の者が反応した。

「雷族だって? そんなものを村に入れたから、こんなことになったんじゃないのか?」

 無茶苦茶である。だが、男衆は揃って頷きながら次々に口を開いた。

「そうだそうだ」「神様が怒ってるんだ」

 この流れにアーロンは怒りを覚えたが、感情の矛先は別のところに向けた。

「レオを連れて逃げろ! ドロシー!」

 怒気を含んだ指示に、ドロシーは素早くレオの手を握って走り出した。
 裏口の戸を開け、外に飛び出す。
 だが、ドロシーの足はそこで止まった。
 家の裏手にも村の者が待ち受けていたのだ。
 逃げられない――その事実に、アーロンの怒気は消沈した。
 そこへ村長がとどめの一言を放つ。

「あきらめろ」

   ◆◆◆

 連れ去られたレオは縄で拘束され、村長の家にある蔵に閉じ込められた。
 レオは逃げ出そうと足掻(あが)いたが、どうにもならなかった。
 そして日が完全に沈んだ頃、体力を使い果たしたレオは、真っ暗な蔵の中でぐったりと体を横たえていた。
 疲労が緊張を凌駕したのか、レオの意識はまどろんでいた。
 その時、蔵の戸が開く音がレオの耳に入った。
 レオの目に光が差す。
 日光では無い。それは松明の光であった。
 それは一つでは無かった。蔵の入り口には揺らめく光源が複数あり、多くの村人達の顔が照らし出されていた。

松明の行列

 その中の一つ、村長と思われる顔が口を開く。

「運び出せ」

 すると、村長の傍にいた一人の男がゆるりと歩み出で、レオを担ぎ上げた。

   ◆◆◆

 レオが連れていかれた場所、それは山中にある池の前であった。
 いや、池があるかどうかは、はっきりとは分からなかった。夜の闇のせいでレオの目には崖があるようにしか見えなかった。
 だが、崖の下から聞こえる水音から、そこに池があるとレオは感じていた。
 そして、崖の前には小さいが神的雰囲気を放つ社(やしろ)があった。

社

 村人達が社の周囲にあるかがり火に炎を灯す。
 かがり火の配置には規則性があった。そこから生じる芸術的な光は社を彩り、その霊験さを増した。
 一人の男が社の前に立つ。
 その男は独特な格好をしていた。が、この場の雰囲気には最も似合っていた。祭事を司るための服装と言えた。
 レオはその男、神官の前に座らされた。
 神官が口を開く。

「この小さな命が、芽となり、実となり、我等の恵みとならんことを」

 簡潔だが意味ははっきりとしていた。見えない何かのために、レオに死んでもらうということであった。
 直後、レオの体は別の男に持ち上げられた。
 ゆっくりと崖の方へ歩んでいく。レオを池の中に放り込むつもりなのだろう。
 手足を完全に拘束されたこの状態で水の中に沈められたら絶対に助からない。だからレオは抵抗した。全身の力を使い、男の腕の中でもがいた。
 しかし、レオを抱える男の腕は太く、びくともしなかった。
 崖が、死が近づいてくる。
 レオの瞳に月明かりに煌く水面が映り込む。
 もうだめだ、いやだ、相反する二つの感情が頂点に達した時――

「なにをする!」

 後方、儀式を見守るように、レオが逃げ出すことが出来ないように、輪を形成していた村人達の中から声が上がった。
 何事か、そう思った村長が声のした方に目を向けると、

「そこをどけ!」

 アーロンが人の壁を掻き分けながら飛び出してきた。

「!」

 村長が驚きと恐怖に思わず身を反らすと、アーロンはその前を駆け抜けた。
 勢いのまま、レオを担ぐ男に掴みかかる。
 同時に、男の顔面に一撃。
 もう一発。そしてさらに続けて腹に一撃。
 たまらず男はレオを離し、膝を折った。
 男が屈みながら悶絶する。そこへアーロンは前蹴りを叩き込んだ。
 男の顔面にアーロンの足裏がめり込む。男はそのまま後ろに倒れ、崖の下へと落ちていった。
 大きな水しぶきの音が場に響き渡る。それが止んだと同時に、アーロンはレオに声をかけた。

「大丈夫か! レオ!」

 レオが頷きを返すのを確認しながら、アーロンは懐から取り出した短刀でレオを縛る縄を切った。

「アーロン!」

 その直後、叩きつけられた村長の怒声に、アーロンとレオは思わず立ち上がった。
 見ると、そこには凄まじい剣幕で歩み寄ってくる村長の姿があった。

「お前の家は代々この社を守るという、大切な仕事を任されておるのだぞ! お前はそれに背き、先祖に恥をかかせるつもりなのか!」

 これをアーロンは鼻で笑った。
 その態度に村長は何も言わなかった。言葉が出ないほどの怒りを覚えたからだ。
 村長は言葉の代わりに、村人に視線を送った。
 意を汲んだ数名の村人が、アーロンとレオを拘束しようと前に歩み出る。
 これを見たアーロンは短刀を村長に突きつけ、声を上げた。

「悪いが俺は神様なんて信じちゃいないんでな!」

 その気勢と短刀に村人達は足を止め、道を開けた。
 アーロンは短刀で村人達をけん制しつつ、レオを連れてじりじりと移動し始めた。
 忙しなく目と手を動かし、全体に睨みをきかせながら、ゆっくりと、ゆっくりと足を前に出す。
 あと少し、もう少しで、この包囲から脱出できる。
 だがその瞬間、

「!」

 アーロンは何者かに背後から飛びかかられた。
 羽交い絞めされそうになるのを、体を回して振り払う。
 そしてこれが合図になったかのように、別の者がレオに飛びかかった。
 レオに大きな影が覆いかぶさる。
 だがその直後、影はアーロンの体当たりによって吹き飛んだ。
 そして、先にアーロンの背後を襲った男が、今度はレオを狙って飛び出す。
 その正面にアーロンが立ちふさがる。二人は激しくぶつかりあい、押し合った。
 双方の動きが固まる。押し相撲は完全に互角であった。
 だがこれはアーロンにとってまずい状況であった。これでは動きを拘束されているのと同じだ。
 だからアーロンは声を上げた。

「走れ、レオ!」

 言われるよりも早く、レオは走り出していた。
 アーロンに複数の男達が群がる。
 多勢に無勢、どうしようもない。アーロンは成すすべも無く押し倒された。
 抵抗できなくなったアーロンに、無数の拳と蹴りが降りかかる。
 そして生じる痛々しい肉を打つ音。
 レオは一瞬、その音に後ろ髪を引かれたが、

「振り返るな!」

 という、背中に叩き付けられたアーロンの声に押されるまま、足を走らせた。

   ◆◆◆

 レオはひたすら走った。
 スコットとアレックスから逃げたあの時のように、積極的に草木の中に飛び込み、鋭い葉に体を傷つけられながらもがむしゃらに走った。
 走力で劣るレオはそうするしか無かった。
 そして、夜であったことがレオにとって大きく有利に働いた。
 いつしか、レオの背後にあった村人達の足音は小さくなり、消えていた。
 だが、それでもレオは足を止めなかった。
 しばらくして足は限界を迎え、レオの移動速度は亀のように遅くなった。
 だが、それでも足を止めない。恐怖がそうさせる。
 疲労のあまり膝が震える。
 もう何時間歩いただろうか。時間の感覚が無い。
 だが朝は近い。空が徐々に白み始めている。
 だから休めない。暗いうちにできる限り移動しておかなければ。
 鉛のような足を一歩、また一歩と前に出す。
 そうするうちに、レオは下り坂に差し掛かった。
 やや急な坂であった。が、レオは何も考えずに、これまでと同じ感覚で一歩を踏み出した。
 直後、レオの視界が「ぐらり」と揺れた。
 同時に、足首に激痛が走る。
 捻った? そんな予想が脳裏によぎった後、レオは成すすべも無く坂を転げ落ちていった。
 レオの体は視界が四転ほどしたところでようやく止まった。
 全身が痛い。
 ゆっくりと立ち上がる。
 だが地を踏みしめた瞬間、足首から生じた鋭い痛みに、レオは再び倒れた。
 この時、レオの中に残っていた僅かな気力は掻き消えた。痛みと疲労が恐怖を凌駕したのだ。
 もう動けない。
 レオは体を丸め、静かに目を閉じた――

   ◆◆◆

 レオは夢を見た。
 目の前に母がいる。
 甘えたい。だが出来なかった。
 母が少し悲しそうな顔をしていたからだ。
 母が口を開く。

「強くなれ。一人でも生きていけるように、強くなるんだ」

 あれ? レオは心の中で首を傾げた。先の言葉は間違いなく目の前にいる母の口から発せられたものだが、声が全く違う。
 そして気付く。今のはアーロンの声、アーロンが言った台詞だ。

 直後、唐突に場面が変わった。
 レオの目に映ったもの、それはあの社であった。
 周囲には村人達が松明を持って立っている。
 社の前には、縄で縛られて跪かされているアーロンの姿があった。
 そして耳に入る痛々しい女の叫び声。
 それはドロシーのものであった。
 ドロシーは村長の足にすがりつきながら声を上げていた。
 村長はそれを無視しながら口を開いた。
 何と言っているのか分からない。声が聞こえない。だが、予想はつく。
 思ったとおり、一人の男が前に歩み出で、アーロンの体を担ぎ上げた。
 この先は見たくない。どうなるのか分かってる。
 目を背けたい。まぶたを閉じたい。だが、レオの体はぴくりとも動かなかった。
 そして、アーロンの体は宙を舞い、崖の下へ――

 瞬間、場面は再び変わった。
 目の前に悲しげな母が立っている。
 こう言いたいのか。自分のせいでアーロンは死んだと。
 否定は出来ない。自分がルーカスの家から逃げ出さなければ、アーロンと会わなければこんな事にはならなかった。
 罪悪感のような何かがレオの心を満たす。それは涙となって溢れた。
 うつむき、涙を手でぬぐう。
 そして顔を上げると、目の前にいた母はアーロンになっていた。
 アーロンが口を開く。

「気にするな」

 その顔は優しかった。

   ◆◆◆

「……オ! レオ!」

 何か聞こえる。

「レオ! おい! レオ!」

 うるさい。でも知っている声だ。

「おい! 起きろ! レオ!」

 頬を叩かれている感覚。
 意識は徐々に鮮明になり、視界が白く染まった。

 直後、レオは飛び起きた。

「起きたか」

 声がしたほうに振り向く。
 そこには懐かしい顔、アレックスの姿があった。

「……大丈夫か? 俺のこと、分かるか?」

 レオは頷きを返した。

「……立てるか?」

 レオは言われるがまま、よろよろと立ち上がった。
 だが、足首に走った鋭い痛みに、レオは膝をついた。

「足を痛めてるのか? 見せてみろ」

 アレックスはレオの足首を少し調べた後、口を開いた。

「ひどく捻ってるみたいだな」

 そう言って、アレックスはレオに背を向けながら腰を下ろした。
 これが何を意味しているのかは分かる。だが、(いいのかな?)という遠慮がレオの中にあった。

「どうした? 早く乗れ。帰るぞ」

 力強いその声に、レオは素直に従った。

   ◆◆◆

 アレックスの背中は心地よかった。
 父がいたら、父に背負われるというのはこういう感じなんだろうか、とレオは思った。
 そしてしばらくして、レオは口を開いた。

「アレックス」
「なんだ?」
「僕、強くなりたい」

 唐突な言葉であったが、アレックスはレオが言わんとしていることを悟り、言葉を返した。

「ああ、そうだな。強くならなくちゃな。一人でも生きていけるくらいに、強くならなきゃな」

 母とアーロンが言った同じ言葉であったが、レオはこれに沈黙を返した。
 しばらくして、今度はアレックスが尋ねた。

「なあ、レオ?」
「なに?」
「この一年、どうしてたんだ?」
「……」

 レオはゆっくりと何があったのかを話した。氷族と一緒に生活したこと、そして氷族に助けられたことを。
 話が終わった後、アレックスはぽつりと感想を漏らした。

「……氷族にも良い奴はいるんだな」

 余計な感情が含まれていない、素直な言葉であった。
 氷族、それについて思うところがあったレオは口を開いた。

「アレックス」
「なんだ?」
「どうして氷族は僕達、雷族のことが嫌いなの?」
「……よくは知らねえが、大昔、俺たち雷族の王様が、氷族の王様との大事な約束を破ったことがあるらしいぜ」

 それが原因でどうしてこんな事になったのか、レオにはよく分からなかったが、

「……そうなんだ」

 と返した。

 そうこう話しているうちに懐かしい景色が目に入った。
 一年ぶりの町並み。その中のある一点をレオは見つめた。
 領主ルーカスの屋敷。再び帰ってきたのだ。
 正直、少し怖い。
 だが、もう逃げない。逃げられない。今は耐えるしか無いのだ。

 こうして、ほんの少し成長したレオは久しぶりの故郷に帰ってきたのであった。

   第八話 それぞれの道 に続く
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テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

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Author:稲田 新太郎
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