北京の様子



スモッグが北京を覆う様子を撮影したもの。
撮影時間は20分。
この時のAQIの数値は400だった模様。
400でこれなら、999を記録した時はどんな地獄だったのだろうか。
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【Fallout4】イーグレットツアーマリーナを開発

予告通り、イーグレットツアーマリーナである。

【fallout4】イーグレットツアーマリーナ
正面玄関の画像がこちら。
「ツアーマリーナなんだから、避暑地、または観光地っぽくしよう!」という思いの元、作った結果がこれである。
ちょっと子供向けになりすぎたような……これでは避暑地というより遊園地のような……お城をイメージしたのがまずかったか? まあいいか!

【fallout4】イーグレットツアーマリーナ2
奥にある港には滑り台と飛び込み台を設置。
左奥にある建物と相まって、ますます子供向け感が増している。まあいいか!

【fallout4】イーグレットツアーマリーナ3
別角度からの画像。

【fallout4】イーグレットツアーマリーナ4
飛び込み台の上から街を見下ろすとこんな感じ。

【fallout4】イーグレットツアーマリーナ5
フィリスさんのお家はコンクリートで補修する過程で高層マンションに変化。

このフィリスさんのお家のリフォームにはかなり力を入れた。

フィリスさんはこのイーグレットツアーマリーナの先住民であるが、
自分は人造人間かもしれないというやっかいな思い込みを抱いており、初対面時の会話は好印象とは言い難い。

しかしその冷たい態度は過剰な自己防衛とそこから生まれる寂しさゆえ。

だから俺は彼女に人間的なぬくもりを与えることにした。

人間的ぬくもりは人間的生活から。そう考えた俺は彼女に様々な家具をプレゼントした。

コンロを置いてやると彼女は料理をするようになった。
その家庭的な一面に俺の心は和んだ。

ソーダマシンを設置してやると、一日中ソーダを飲み続けるようになった。
糖尿病まっしぐらなその飲みっぷりに、心配になった俺はマンションの三階に病院を設置した。

そしてスロットマシンを置いてやると、一日中回し続けるというダメ人間っぷりを見せるようになった。
この辺でどうでもよくなってきた。

【fallout4】イーグレットツアーマリーナ6
マンションを別角度から。
エレベーターを設置するスペースが確保できなかったのが残念。

【fallout4】イーグレットツアーマリーナ(夜)1
【fallout4】イーグレットツアーマリーナ(夜)2
【fallout4】イーグレットツアーマリーナ(夜)3
【fallout4】イーグレットツアーマリーナ(夜)4
【fallout4】イーグレットツアーマリーナ(夜)5
【fallout4】イーグレットツアーマリーナ(夜)6
観光地らしく照明を多く配置したので夜景もそれなり。

以上である。
ここの開発は想像以上に疲れた。広さはあるが高さ制限が厳しい(フィリスさんのマンションの屋上あたりで高度限界)ゆえに、欲望をつめこむために工夫を強いられることになった。
特に難しかったのが港部分の開発。実はこの飛び込み台は基礎から順番に作ったものではない。水中での作業はかなり制限がかかるため出来なかったのである。ゆえに、別の場所(陸地側)で作ったものを一式まるごと移動させるという力技によって完成させた。いやもう、これが本当にしんどかった。

とりあえずきりがいいので、Fallout4は一旦ここまでとしてコントローラを置きたいと思う。
(マインクラフトやりたいからね!)

テーマ : Fallout 4
ジャンル : ゲーム

更新が遅れるのはこれが原因

忙しくなる年末。
余計なことをする時間なんてない。そんな年末。
しかし俺は出会ってしまった。知ってしまった。
それは何か。

duskers.jpg
Duskersである。要は新しいゲームに手を出してしまったのである。

 このゲームは一言で言えば「宇宙サバイバル」である。
 記憶を無くした主人公が宇宙を放浪するという内容だ。
 宇宙は恐ろしく広い。が、人類の文明はそこら中に散らばっている。ちょっとレーダーを覗くだけで、数多くのお隣さんの様子をうかがうことが出来る。
 しかし、どの船からも応答が無い。巨大な宇宙ステーションからすらも。
 一体何があったのか? 本当に誰もいないのか?
 想像力が疑問を増やし、恐怖を生む。
 だが、そんな思考に時間を費やす暇は無いのだ。
 モニターには「燃料が残り少なくなっています」という一文が表示されているのだから。

 オープニングはこんな感じである。
 示された通り、主人公にはあまり時間が残されていない。静かな死を望まぬのであれば、恐怖に立ち向かわなければならない。
 だが、それは生身で挑まなければならないものでは無い。
 幸いなことに、主人公には心強い道具がある。
 それは三機の探索用ドローン。
 その愛すべき子供達を遠隔操作で他の船に送り込み、物資を回収させるのだ。

 つまり、プレイヤーが主にやるべきことはドローンの操作である。そしてこれがこのゲームで最も面白い部分である。
 まず特徴的なのがインターフェイス。なんとコンソール(のようなもの)である。まじである。ゲームコントローラのような便利なものは使えないのだ。不便である。しかしそれがゲームの雰囲気に非常にマッチしているのだ。
 それを文章で説明するのはめんどくさいので、公式の動画を下に貼り付けておく。



動画冒頭で流れているコンソールの内容は以下の通り。

salvage drone '1' activated
探索用ドローン1号機起動

open a1
エアロック「a1」を開けろ

airlpck(s) 'a1' now open
エアロック「a1」を開放中

navigate 1 r2
ドローン一号機、(開放したエアロックから)ルーム2(r2)へ移動しろ

navigating drone '1' to room 'r2'
ドローン一号機、ルーム2へ移動中

probe
プローブ(probe:ドローンに内蔵されている小型偵察機)を発進させろ

probe launched from dron 1
ドローン一号機からプローブが発進

probe: room r2 clear
プローブからの報告:ルーム2異常無し

probe: resources found in room r3
プローブからの報告:ルーム3にて生きている電源を発見

probe reporting damage
警告:プローブが「何か」から攻撃されています

probe destroyed
警告:プローブが破壊されました

navigate 1 home
一号機、帰還せよ

navagating drone 1 to docking bay
ドローン一号機、帰還中

drone '1' reporting damage
警告:ドローン一号機が「何か」から攻撃を受けています

drone '1' destroyed
警告:ドローン一号機が破壊されました

close a1
エアロックを閉鎖

airlock 'a1' closed
閉鎖完了

airlock 'a1' reporting damage
エアロックが「何か」から攻撃されています

airlock 'a1' reporting damage
エアロックが「何か」から攻撃されて――


緑色の文字は実際にプレイヤーが入力しているものだ。
この動画から分かるように、プレイヤーには時に素早い判断と入力が求められる。タイプミスが命取りになる場面もある。

これだけだと難しく聞こえるだろう。実はそうでもない。

プレイヤーがコンソールで使うコマンド(ドローンへの命令)は非常に単純なものばかりで、それほど数は多くない。
あそこへ行け(navigate あそこ)などの移動命令と、装備させているツールを使う命令(動画でのprobeなど)くらい。
なので不思議なことに、このゲームはお手軽に緊張感を味わえるゲームになっている。

慣れないうちはドローンがなぜ破壊されたのかすら分からないことがある。(センサーに引っかからず、忍び寄ってくる「何か」がいる)
わけもわからずに全滅した後などは、緊張が抜ける反動で放心状態になってしまうこともある。
だが、このゲームにはリトライさせる魅力があるのだ。

これを読んで興味が湧いたのであれば、購入してみてはどうだろうか。

【Fallout4】オバーランド駅を開発

予告通りオバーランド駅である。

「駅」と名がついているが、線路と小さな小屋しかないという、駅とは名ばかりのロケーションである。
なので「駅らしくしよう!」と意気込んでここの開発に着手した。

「駅だからホームは必要だろう」
「廃棄車両を積み上げて高層住宅を作ろう」
「風通しが良さそうだから風車を設置したい」
「ホームの後ろに車両置き場っぽい、大きな建物を造ろう」

などなど、思いついたことを全て叩き込んだ。

【fallout4】オバーランド駅(昼)
 これがその結果である。
 予想以上にごちゃごちゃしている。狭い敷地に欲望を詰め込みすぎた感じがする。最初に作ったホームが目立たないくらいごちゃごちゃしている。
 駅というよりもジャンクヤードっぽくなってしまったが、これはこれで面白いからいいかと思うことにした。

 使っている廃棄車両の色が鮮やかなためか、この拠点は時刻によって印象を大きく変える。

【fallout4】オバーランド駅(夕)
【fallout4】オバーランド駅(夜)
個人的には夕方の雰囲気が一番好きである。

【fallout4】オバーランド駅2

【fallout4】オバーランド駅3

【fallout4】オバーランド駅4

【fallout4】オバーランド駅5
ホームの画像。ちゃんと安全線も引いている(線に使っているパーツは絨毯だが、意外とそれっぽく見えているので満足)。キヨスクを意識して売店も設置した。

【fallout4】オバーランド駅6
最後に夜の正面玄関から。看板のネオン文字がいい感じである。

最後まで狭さに苦労させられた開発だったが、満足の出来になった。

次回は……イーグレットツアーマリーナになりそう。
(でも、そろそろマインクラフト再開しないとクリスマスに間に合わないような気がしている……悩ましい)

テーマ : Fallout 4
ジャンル : ゲーム

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稲田 新太郎

Author:稲田 新太郎
音楽好きな物書き。ゲームも好き

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