自作小説一覧

8/18 小説シヴァリー第四十四話が長くなりそうだったので、タイトルを変更して分割することにしました。「伝説との邂逅」にあたるお話は四十五話に

◆シヴァリー (ファンタジー)
一章表紙改小
シヴァリー、それは主に騎士道を指し、時に武士道としても使われる言葉である。
騎士道と武士道、両者はどこか似ている。強い精神をその根底に感じる。
だが、士道は魔法使いが支配する世界でも通用するのだろうか?
これは魔法というものが絶対的な価値を持つ理不尽な世界で、士道を歩んだ者達の物語である。

第一話 格差社会
第二話 戦いの始まり
第三話 電撃の魔法使い
第四話 父を倒した者達
第五話 光る剣
第六話 救出作戦
第七話 閃光の魔法使い
第八話 刀
第九話 偉大なる大魔道士
第十話 野望の鍵
第十一話 偉大なる者の末裔
第十二話 炎の一族
第十三話 苦しむ者と飼われる者
第十四話 兄妹
第十五話 武を磨く者達
第十六話 炎と冷気
第十七話 荒れ狂う光
第十八話 歪んだ信仰
第十九話 新たなる精鋭
第二十話 嵐の前の静けさ
第二十一話 復讐者
第二十二話 悩める者と暗躍する者
第二十三話 神秘の体得
第二十四話 時間切れ
第二十五話 舞台に上がる怪物
第二十六話 ディアナからサラへ
第二十七話 移る舞台
第二十八話 迫る暴威
第二十九話 奴隷の意地
第三十話 武技交錯
第三十一話 頂上決戦
第三十二話 武人の性
第三十三話 盾
第三十四話 武技乱舞
第三十五話 悪魔の天秤
第三十六話 選択と結末
第三十七話 炎の槍
第三十八話 軍神降臨
第三十九話 二刀一心 三位一体
第四十話 稲光る舞台
第四十一話 三つ葉葵の男
第四十二話 魔王
第四十三話 試練の時、来たる
第四十四話 再戦 (8/17更新) New!
第四十五話 伝説との邂逅(近日公開開始)
第四十六話 嵐の中で舞う踊り子(予定)

頂いた絵
サイラスとフレディ アンナ

◆末世の拳士 (ファンタジー)
末世の拳士 表紙改小2
末世、それは道義のすたれた世の中、人心の荒廃した世のことを指す。
魔法、多様な民族と価値観、貧困と餓え、そして武――これら全てが引き金となり、世を騒乱に導く。
この物語はそんな荒れた世界で生まれ、生き抜いた者達の物語である。

第一話 貧困と対立
第二話 魔法使い
第三話 最後のぬくもり
第四話 変わる日常
第五話 伝播する憎悪
第六話 奇妙な生活
第七話 人身御供
第八話 それぞれの道
第九話 戦士の目覚め
第十話 二人の決心
第十一話 中央へ (10/29 1000字更新)


◆動物達の日常 (コメディ)
熊さん 虎さん 犬さん

・熊さん 01020304050607080910111213141516 New!
・アニマルパーティー 01020304
・見分けがつかない 0102
・虎さんと猫さん 010203040506070809最終回
・話せない 010203040506070809
・話せない 外伝 01
・九十九神 01020304(注:やや下品)050607
・ネゴシエイター桃太郎 0102030405最終回
・魚と針 0102030405
・袋って便利 リスさんカンガルーさん
・内臓会議 0102

・今のところ単発のもの ナマケモノさん赤い糸マンモスさん猫と金魚鉢アルパカさん女の子とうさぎさんホオジロカンムリヅルの恩返しもぐらさん薔薇と葛食べられません不動産探しカレー好きのカレイ燃える雪合戦!名状し難きタコ New!

◆短編&掌編
あるキリギリスの決心
鹿が好きな男
ある科学者の目覚め New!

他にも好きな音楽を不定期に紹介したりもしています
みなさまどうぞよろしくお願いします

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謹賀新年

富士山



明けましておめでとうございます。
今年も宜しく御願いします。

皆様にとって良い一年となりますように。

ムーチンのサバイバルガイド 18ページ目

 それから全てが変わった。
 私の中に目標が生まれたのだ。

 それはかつての自分を取り戻すこと。
 脳をリサイクル前の状態に戻すことだ。

 そのために私はクレメンツの仕事を引き継いだ。
 金を稼ぐためだ。

 直前に受けていた仕事については残念な結果に終わってしまった。
 ピュアの護送を達成することは出来なかった。
 複数の機械人間が徘徊する中を突破する手段は見出せなかった。
 それはピュアも理解してくれた。
 だから私はクレメンツを埋葬した後、ピュアを元の場所に送り返した。

 先に述べた目標はその間に自然と私の中に出来上がった。
 クレメンツを埋葬する間、そしてピュアを送る間、私は笑みを堪えるのに必死だった。
 こんなイカれた感情は直さなければならないと、その時そう思ったのだ。

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小熊はかわいい



ちっちゃい時はかわいい。ちっちゃい時は……
プロフィール

稲田 新太郎

Author:稲田 新太郎
音楽好きな物書き。ゲームも好き

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